中央図書館の新設について

これまでの経緯

2023年11月

第1優先候補地として曽根駅前(ヴァイキング曽根ビル、ダイエー曽根店跡)の民有地を選定

第2優先候補地として豊島公園を選定。

2025年1月

第1優先候補地とした曽根駅前の民有地を計画地として決定

2025年2月

「豊中市(仮称)中央図書館整備計画」策定

サービスや整備、管理運営の内容などを示す整備計画を公表。
開設目標は「令和11年度(2029年度)」。

2025年11月

計画地の事業者との協議を打ち切り

計画が二転三転し合意に至る見込みがなく、長期になるとさらに多額の公金投入が必要となるリスクがあるため、市民の利益を考え協議を打ち切った。

現在

第2候補地の「豊島公園」での整備を調査開始

市は、第1優先候補地の協議がまとまらない場合は、第2優先候補地を調査対象とするという当初(2023年7月)からの方針に基づき、豊島公園での整備の調査を開始。今後、市民の意見を丁寧に聞きながら取組みを進めていくこととしている。

fact check

行政は、一度決めると、そのまま進めようとし、後戻りできなくなる事例は多数発生。市民の利益を最優先に、多額の公金支出を回避するために泥沼化する前に予定地を見直す決断を行ったことは、むしろ英断である。