ワンランク上の
豊中らしいまちづくり

これまでの取組みをもとに、5つの政策を柱とします。

子ども・若者・子育てを応援するまちへ

子ども・教育政策

子ども・若者・子育てを応援するまちへ

子ども・若者が将来に夢と希望を抱く。子育て家庭は、ゆとりをもって安心して子育てができる。そんなまちに向けて、“こどもまんなか”で、子ども・若者と保護者の子育てを徹底サポートします。

子育てを経済面で徹底サポート(※原則、所得制限なし)

  • 中学校給食費を無償化し豊中版教育無償化をさらに推進
  • 0〜2歳保育料の完全無償化
  • 妊産婦タクシー助成
  • 中学生の習い事などを助成
  • 無痛分娩費用を助成

もっと子育てしやすい環境づくり

  • 放課後の学校をまるごと新たなスタイルの児童館に[安全・安心な居場所を]
  • こども園にお昼寝コットを用意し、保護者はてぶらで登園[おふとんの運搬なし]
  • 子どもが天候にかかわらず思いっきり遊べる公園・施設づくり
  • AI子育て相談アプリ(いつでもどこでも気軽に相談を)を導入
  • 千里コラボにほっぺ分室設置

すべての子どもの学びへのアクセスを確保

  • 学びの多様化学校(不登校特例校)および不登校支援センターを開設
  • フリースクール利用助成

子どもたちの学びの環境を整備

  • 老朽化した学校を計画的に建替え
  • 小学校での教科担任制を拡大・学校の水泳授業を民間プールで実施
  • グローバル人材を育むトップレベルの英語教育[AET全校常駐配置など]
  • 外部人材による最先端のAI/デジタル教育
  • 市立学校で豊中ふるさと教育を実施

未来の豊中を担う若者の活躍をサポート(若者との共創事業など)

  • 若者チャレンジ応援事業[若者の公益活動の支援、市政参画を促進]
  • 大学等の奨学金返還を支援[働く若者の応援]

憩い・潤いで満たされるまちへ

まちづくり政策

憩い・潤いで満たされるまちへ

外出することがワクワクする。公園や市の施設では、いろんな世代の人が憩い、集い交流する。そんなまちに向けて豊中の無形資産ともいえる上質な生活空間・環境をもっとバージョンアップしていきます。

とよなかの“売り” となる拠点づくり

  • 官民連携で新しい“せんちゅう”を[都会のオアシス空間となる公園整備、商業・ホテル・オフィスなど多様な機能を誘致]
  • 東西軸の核となる曽根駅周辺エリアを文化・健康ゾーンとしてバージョンアップ[豊島公園を大幅リニューアル、プロムナード(駅~公園)・そね坂通り・「中央図書館×シン・児童館」の整備、まちづくり構想の策定など]
  • 南部地域のインフラ整備[三国塚口線の山手幹線への接続、神崎川駅の橋上化と周辺整備、学校跡地の活用、庄内駅周辺エリアの整備など]
  • 服部天神駅前の安全対策ほか、各駅を拠点とした魅力向上の取組みを推進

より便利に快適に外出をサポート

  • 全自動のEVバス走行を官民連携で実現
  • 乗合タクシー「みなのって」を坂道の多い地域にも展開するなど公共交通を充実

みんなが憩える空間づくり

  • 中央図書館を核とした本のあるまちづくりを推進
  • みんなの憩いの場として公園を大改革[魅力ある遊具整備、カフェ誘致、ボールパーク(小学校区にひとつ)、上質な空間づくりなど]
  • 官民連携で歩道やオープンスペースに潤いを[パークレット、花いっぱい大作戦など]

環境にやさしいまちづくり

  • 官民連携で脱炭素社会を実現[ペロブスカイトなど次世代型太陽電池の導入、家庭の廃食油を回収し航空燃料(SAF)製造など]
  • 路上喫煙禁止の強化と分煙環境の整備

誰もが自分らしくいきいきと過ごせるまちへ

防災・健康・共生政策

誰もが自分らしくいきいきと過ごせるまちへ

年齢に関係なく、障害のある人もない人もみんなが“違い”をお互いに尊重し合い、活躍できる。住み慣れた地域で安心して生活を送ることができる。そんなまちに向けて、市民のみなさんの暮らしを徹底サポートします。

南海トラフ大地震や豪雨など災害への備えを強化

  • 生活インフラ・防災対策の強化[上下水道の耐震化、避難所の環境改善・機能向上、自主防災の取組み支援、災害備蓄の強化、防災DXの推進など]
  • 安否確認のデジタル化、避難に支援が必要な方を個別サポートするしくみを強化
  • 災害時の司令塔となる危機管理センターを整備

幸福の源となる健康をサポート

  • 個々の健診や予防接種のデータを活かした健康づくり
  • ヒアリングフレイル対策(「聴こえ」を支援)の強化[加齢性難聴に対する補聴器購入費用助成など]
  • HPVワクチンの男性接種費用を助成
  • 専門機関・保健所による医療・科学的な視点で介護予防をサポート
  • 豊中病院を阪大病院・国循に次ぐ圏域第3の核となる高度医療機関に[がん診療・救急充実など]

安心安全のつながり・居場所づくり

  • 赤ちゃんからお年寄りまでみんなが集える地域交流の場を創設[公共施設をリニューアル]
  • ボランティア参加・支えあいを促進するしくみづくり[マチカネポイント付与など]
  • コミュニティ政策の深化[担い手の負担軽減、地域大会議、福祉課題解決、地域団体との共創強化など]

お一人おひとりの状況に合わせたサポート

  • 学び・つながりなど高齢者の元気をサポート[学びの機会・同好会支援、アプリ導入など]
  • 子育て中の方やシニア人材がキャリアを活かし柔軟な働き方ができる環境を整備[企業とのマッチングをデジタルで支援]
  • シングルマザー・ファザーのサポート充実
  • 女性活躍をサポートする取組みを強化
  • お一人暮らし高齢者のペットの一時預かりなどを支援
  • 不妊治療のサポート充実

誇りと愛着のもてるまちへ

都市魅力・活力向上政策

誇りと愛着をもてるまちへ

この豊中をより良い形で未来につないでいく。これが今を生きる私たちの責任です。みんなが豊中に・住んでいる地域に誇りと愛着をもって生活する。そんなまちに向けて、豊中の素晴らしい人・まちなみ・文化・歴史・産業・活動などを発展・成長の礎としてさらに活かします。

豊中に活力を呼び込む・生み出す

  • プロ・スポーツチームを誘致[学校跡地などを活用]
  • 日本センチュリー交響楽団をはじめまちぐるみで音楽・文化を
  • 豊中の魅力・政策に共感する情報発信[SNS・動画配信の強化]
  • 営業・広報専門官を配置[豊中を内外に売り込み、投資財源確保]
  • 豊中つばさ公園『ma‐zika』を起点とした観光呼び込み
  • 思いっきり体を動かすことができるスポーツ環境を整備[学校跡地の活用など]
  • 教育×企業×デジタルによる豊中発イノベーションの創出・循環[外部人材による学校での最先端デジタル教育、デジタル関連企業の支援、学びと起業・イノベーションのつながり・好循環を生み出す仕組みづくりなど]
  • 魅力・活力の視点でハード・ソフト両面から政策を推進

強い地方経済基盤をつくる

  • 産官学連携でスタートアップや起業をサポート
  • 企業を呼び込むしかけづくり[千里中央にビジネスサポート拠点を]
  • ふるさと納税制度を活かした地域経済の活性化
  • 地域特性を活かした企業や民間サービス誘致[ホテル・子育てサービス・スタートアップ等]
  • 女性のさらなる活躍をサポートする取組みを強化[企業とのマッチングを支援]

住まうことが誇りのまちづくり

  • 豊中にゆかりのある企業等との共創を促進
  • 豊中の魅力を全国に[豊中大使を任命]
  • 地域資源を活かし、地域での学びと活動の循環を向上
  • 大阪国際空港をもっと便利に[長距離便の増便、国際線チャーター便運航など]

市民サービスをレベルアップ

経営改革

市民サービスをレベルアップ

地域に足を運び、「まち」と「暮らし」の課題・変化を感じ取り、個々に最適な支援、地域の特色に応じたまちづくりを進めなければなりません。変化と多様性に富んだ社会にあわせ、市役所の仕事・サービスをスピード感をもって変えていきます。

市民起点でサービスをより良いものへ

  • 窓口サービスのレベルアップ[書かない窓口、市役所に行かなくともよい窓口など便利・快適を向上]
  • お亡くなりになられた方の手続きをワンストップで行う「おくやみ窓口」を設置
  • 共感を得る都市経営を進めるためマーケティング組織を新設
  • ご寄附により施策の応援をいただけるようなしくみを構築
  • デジタルを活かした市政参画・意見表明のしくみを構築[アプリ開発・導入]

井の中の蛙にはならない組織運営

  • 民間企業等の外部組織に職員を出向、外部組織から人材を受入れ
  • 特定の専門スキルをもつ副業人材を積極的に活用
  • 民間企業や他の自治体と積極的に連携しレベルアップ

都市経営をしっかりと推進できる盤石な基盤づくり

  • 未来への投資を確実に実行するための財務マネジメント
  • 市有資産を経営的視点をもって整備・活用・リニューアル
  • 都市経営を推進し改革を止めない組織体制の強化
  • 職員のがんばりを高める人事給与制度を構築

デジタルを活かした改革

  • AI /ロボットなど最先端技術を積極的に活用し地域課題解決・業務刷新
  • “AI 副市長” (市長の意思決定を補佐するAI エージェント)を導入